【世界初】アンドロイド観音

【世界初】アンドロイド観音

突如現れたアンドロイド観音「マインダー」

2019.2.23 京都は東山区、高台寺に世界初のアンドロイド観音が現れた。
いかにもロボットらしい見た目で、「私は時空を超えて何にだって変身する事ができる。今日はアンドロイドの姿であなたたちと向かい合う事にした」という音声を発した。その声はまるでSiriのような声で、瞬きもしながら人間のような出で立ちで人々の前に現れた。

大阪大学の教授たちの協力により製作され、「マインダー」と名付けられた。かかった費用は約一億円。
23日に高台寺で開眼法要が行われ、マインダーは初めての法話を行なった。さらにプロジェクションマッピングを駆使し背景にお経を流しサイバーパンクな雰囲気を醸し出している。

なぜ服を着ていないのか気になったが、ロボット的な部分がむき出しになっているのには意味があるらしく、「参拝者に観音様の姿を想像する余地を残す」という意図があるようだ。

作られた目的は仏教に興味を持ってもらうためのアピールといわれている。見た目のインパクトもあり、仏教に興味を持つきっかけになるのではないだろうか。

「アンドロイド観音」は、3/8-5/6まで一般公開される予定だ。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000148358.html

 

 

観音さまとは

 

観音さまは、位としては菩薩であり悟りを開くための修行中である。アミダ仏はすでに悟りを得ている。観音菩薩はアミダ仏の慈悲をあらわしているとされている。

浄土真宗の宗祖である親鸞聖人は、修行中に夢を見て観音菩薩からお告げを受けました。宗祖は聖徳太子が観音菩薩となってあらわれたと考えられた。

 

 

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