【知っておきたい】

  • 2018.02.21

【お葬式に呼ばれた!】お焼香のマナーは?

      「お焼香ってどうやってやるの?」 もしあなたが、焼香台の目の前でこう思ったとしたら、時すでに遅しですね。 お葬式に参加する機会はいつも突然ですから、事前にマナーや作法を知っておくことが大切です。そうすれば、スマートに作法をこなすことができます。   お焼香 ※お焼香の作法は、宗派によって異なります。その宗派に沿った作法をするのがマナーです。 今回 […]

  • 2018.02.12

【四苦八苦】人の悩みは全8種?

    あなたの悩みはこの中に当てはまっていますか?仏教では苦しみは8種類に分けられると言われています。 突然やってきて私たちを悩ませる苦しみ、仏教の観点から苦しみの種類を分析してみると少し楽になるかもしれません。   四苦八苦とは   四苦八苦とは四字熟語で、使い方としては「生きるために四苦八苦する」というふうに使われています 仏教では、人が感じる苦しみを […]

  • 2018.01.15

【仏壇を正しく飾ろう】東と西で異なるデザイン

あなたの家の仏壇にはどんな仏具がありますか?意味は? デザインはなぜこれなの? 宗派によって置いてあるものも違えば、意味するものも違います。 浄土真宗の東本願寺と西本願寺の違いを比べてみましょう。   まずは真ん中に阿弥陀如来 これは東西に違いはありません。 浄土真宗の本尊は阿弥陀如来ですから、仏壇の中心には阿弥陀仏が安置されます。 その際、阿弥陀仏の姿は必ずしも木製の仏像とは限りません […]

  • 2018.01.04

【共命鳥】2つの意思を持つ鳥

極楽浄土には6種類の鳥がいると、『阿弥陀経』というお経に書いてあります。その中に2つの頭を持つ珍しい鳥も出てきます。 浄土に住む珍しい鳥   阿弥陀如来が住む世界、浄土。そこには珍しい生き物がたくさん住んでいます。例えば6種類の珍しい鳥がいます。白鵠、孔雀、鸚鵡、舎利、迦稜頻伽、共命鳥と呼ばれる珍しい鳥です。 どれもキレイな鳥でそれぞれ特徴があります。孔雀や鸚鵡などはこの世でも見ることが […]

  • 2017.12.30

【うちって何宗?】江戸時代からの檀家制度

  自分は何宗なんだろう?実家に仏壇があるなら仏教?でも何宗? そんな疑問を持つ人に向け、日本の歴史を調べました。すると、江戸時代の檀家制度という言葉がよく出てきたので、まとめます。 そもそも、檀家(だんか)って何?   檀家とは、お寺に属している家のことです。 逆に檀家が、お葬式やお墓参りなどで関わるお寺を所属寺といいます。 その関係は、檀家が経済的にお寺を支え、お寺は檀家の […]

  • 2017.12.26

【地球上でたった1人】悟りを開いた男

  仏教の目的は、修行によって煩悩を断ち切り、悟りを開く事です。 実際に修行によって悟った人は何人いるのでしょうか? 実はたった1人しかいないんです。 その人物の名はシャカ、インドの王族の王子として生まれました。   別名;釈尊(シャクソン)とも呼びますが、その由来は、、、 シャカ族の王子 → 釈迦族の尊い人 → 釈尊 という成り立ちです。   この世で悟りを得たのは […]

  • 2017.12.23

【メディテーション】仏教の入り口として

アップル設立者の一人、スティーブ・ジョブズも実践していたといわれる禅。 アメリカでは禅、メディテーション、マインドフルネスなどがブームになっています。 一息つくヒマもなく働き続けるストレス社会で、心と体をリセットしようという試みがヒットしました。深呼吸をし、何も考えない時間を設けることで、仕事の効率アップをはかるのが目的でしょう。 これだけ聞くと宗教的な要素はあまり感じられませんが、もともとは修行 […]