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  • 2019.03.27

【浄土真宗】和讃の意味:光雲無碍如虚空

原文 光雲無碍如虚空  一切の有碍にさわりなし  光沢かぶらぬものぞなき  難思議を帰命せよ   光雲無碍如虚空 「光、雲のごとくにして無碍なること虚空のごとし」 無碍(むげ)・・・碍(さまたげ)が無いと書いて(むげ)と読みます。 虚空(こくう)・・・なにもない大空の事です。 ここの一文では「光や雲が、なにもない空を行き交う様子」を描写して、アミダ仏の放つ光にたとえています。 何にもさまたげられる […]