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  • 2018.01.29

【節分】豆まき不要!鬼に恐れられた男

    2月3日は日本全国で豆が飛び交うことでしょう。 最近はコンビニでも豆が手に入り、神社のイベントでも豆まきができます。 このように、日本では節分で豆をまく文化が古くから根付いています。   鬼に恐れられる人たち   多くの日本人は、鬼を追い払う為に毎年豆まきをしますが、豆まきをする必要がない人がいるそうです。 その人たちとは、名前が「ワタナベ」の全ての […]

  • 2018.01.28

【7つの布施】なぜ月にウサギがいるのか?

なぜ月にはウサギがいると言われるのでしょう。 日本では昔から、「月には兎がいて、餅をついている」と言われています。 月の欠けたり満ちたりする特徴は生命力を感じ、縁起の良いものとして親しまれてきました。 十五夜には中秋の名月を見ながらお団子を食べる風習もありますね。 ウサギのように見える部分は、月の影の模様です。なぜウサギと言われるようになったのでしょう。 その由来となる、例え話を紹介します。 &n […]

  • 2018.01.15

【仏壇を正しく飾ろう】東と西で異なるデザイン

あなたの家の仏壇にはどんな仏具がありますか?意味は? デザインはなぜこれなの? 宗派によって置いてあるものも違えば、意味するものも違います。 浄土真宗の東本願寺と西本願寺の違いを比べてみましょう。   まずは真ん中に阿弥陀如来 これは東西に違いはありません。 浄土真宗の本尊は阿弥陀如来ですから、仏壇の中心には阿弥陀仏が安置されます。 その際、阿弥陀仏の姿は必ずしも木製の仏像とは限りません […]

  • 2018.01.14

【浄土真宗】西本願寺と東本願寺って何が違うの?

  いつから東西に分かれたの?何があったの?そんな疑問を解消していきます。 西本願寺と東本願寺という名前はよく聞くけど、違いはよく分からない。そんな人も多いのではないでしょうか。 東西分裂の原因を知る為に、歴史をさかのぼってみたいと思います。   正式名称   西本願寺→浄土真宗本願寺派 東本願寺→真宗大谷派 2つとも京都に本山を構える、浄土真宗のお寺です。 &nbs […]

  • 2018.01.04

【共命鳥】2つの意思を持つ鳥

極楽浄土には6種類の鳥がいると、『阿弥陀経』というお経に書いてあります。その中に2つの頭を持つ珍しい鳥も出てきます。 浄土に住む珍しい鳥   阿弥陀如来が住む世界、浄土。そこには珍しい生き物がたくさん住んでいます。例えば6種類の珍しい鳥がいます。白鵠、孔雀、鸚鵡、舎利、迦稜頻伽、共命鳥と呼ばれる珍しい鳥です。 どれもキレイな鳥でそれぞれ特徴があります。孔雀や鸚鵡などはこの世でも見ることが […]

  • 2017.12.30

【うちって何宗?】江戸時代からの檀家制度

  自分は何宗なんだろう?実家に仏壇があるなら仏教?でも何宗? そんな疑問を持つ人に向け、日本の歴史を調べました。すると、江戸時代の檀家制度という言葉がよく出てきたので、まとめます。 そもそも、檀家(だんか)って何?   檀家とは、お寺に属している家のことです。 逆に檀家が、お葬式やお墓参りなどで関わるお寺を所属寺といいます。 その関係は、檀家が経済的にお寺を支え、お寺は檀家の […]

  • 2017.12.26

【日本人の宗教観】増え続ける「無宗教」の人たち

  初詣、祈祷、ハロウィン、クリスマス、お盆参りにお葬式 短歌みたいになりましたが、日本には多くの宗教行事があることが分かります。   初詣、祈祷は 神道 ハロウィン、クリスマスは キリスト教 お盆参り、お葬式は 仏教   このように、日本には異なる宗教の行事が存在し、日本人は参加します。 よく考えると少し変ですよね。 私の宗教は一体どれなんだろう?そんな疑問を持ち、 […]

  • 2017.12.26

【地球上でたった1人】悟りを開いた男

  仏教の目的は、修行によって煩悩を断ち切り、悟りを開く事です。 実際に修行によって悟った人は何人いるのでしょうか? 実はたった1人しかいないんです。 その人物の名はシャカ、インドの王族の王子として生まれました。   別名;釈尊(シャクソン)とも呼びますが、その由来は、、、 シャカ族の王子 → 釈迦族の尊い人 → 釈尊 という成り立ちです。   この世で悟りを得たのは […]

  • 2017.12.23

【メディテーション】仏教の入り口として

アップル設立者の一人、スティーブ・ジョブズも実践していたといわれる禅。 アメリカでは禅、メディテーション、マインドフルネスなどがブームになっています。 一息つくヒマもなく働き続けるストレス社会で、心と体をリセットしようという試みがヒットしました。深呼吸をし、何も考えない時間を設けることで、仕事の効率アップをはかるのが目的でしょう。 これだけ聞くと宗教的な要素はあまり感じられませんが、もともとは修行 […]